yaskkserv News ログ

News ログ

2014年2月4日(火)
0.6.1beta4
主な変更は yaskkserv_hairy の不具合修正とキャッシュ保存機能の追加です。
前のバージョン 0.6.1beta からの変更点
  • yaskkserv_hairy : FreeBSD で Google Japanese Input 関係が動作していなかった不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : --google-cache-file=FILENAME オプションでキャッシュを save/load できるようにした
  • configure : 細かな調整
追加や変更された引数
  • yaskkserv_hairy : --google-cache-file=FILENAME を追加
キャッシュをファイルに保存する
--google-cache-file=FILENAME オプションを付けると、起動時にキャッシュファイルが読み込まれ、 SIGHUP を送るとキャッシュファイルに保存します。
  • キャッシュファイルのバージョンが異なると読み込むことはできません
  • キャッシュエントリが同じか小さいものは全て読み込みます
  • キャッシュエントリが大きいキャッシュファイルを読み込もうとすると、読めるだけ読み込みます
# yaskkserv_hairy --google-cache-file=/var/cache/yaskkserv/yaskkserv.cache ...
2014年2月3日(月)
0.6.1beta
主な変更は yaskkserv_hairy の https まわりや不具合修正です。
前のバージョン 0.6.0 からの変更点
  • yaskkserv_hairy : https の GnuTLS 対応(デフォルトでは GnuTLS -> OpenSSL の順で探します)
  • yaskkserv_hairy : --use-http で辞書の https 指定を上書きしていた不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : 起動時に syslog へ protocol や辞書情報を出力するようにした
  • yaskkserv_hairy : キャッシュで不必要な領域を確保をしていた不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : SIGHUP で動作が不安定になることがあった不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : SIGHUP でキャッシュ情報を syslog に出力するようにした
  • yaskkserv_hairy : メインループでブロックしていたのをポーリングするようにした
  • configure : pkg-config を見るようにした
追加や変更された引数
  • configure : --disable-gnutls を追加
  • configure : --disable-openssl を追加
  • configure : --disable-https を追加
GnuTLS ではなく OpenSSL を使うことを明示する場合
$ ./configure --disable-gnutls --enable-openssl
or
$ ./configure --disable-gnutls
https を使わない場合
$ ./configure --disable-https
or
$ ./configure --disable-gnutls --disable-openssl
2014年1月12日(日)
0.6.0
主な変更は yaskkserv_hairy の https / Google suggest 対応や不具合修正です。
前のバージョン 0.5.5 からの変更点
  • yaskkserv_hairy : https 対応(http を明示しない限り https をデフォルトに)
  • yaskkserv_hairy : --google-suggest オプションで Google サジェストの一番上の候補を取得できるようにした
  • yaskkserv_hairy : Google Japanese Input で、ひらがなと(いわゆる半角)カタカナのみのエントリを除くようにした
  • yaskkserv_hairy : Google Japanese Input/Suggest のキャッシュとして --google-cache オプションを追加
  • yaskkserv_hairy : リンカへ渡すライブラリオプションの位置に問題があったのを修正
  • yaskkserv_hairy : 一部の IPv6 環境で Google API へアクセスできなかった不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : Google 系辞書を使用しているときにプロトコル 4 で補完すると、サーバが落ちる不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : Google API で HTTP status code を確認していなかった不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : iconv が const char ** を要求する環境でビルドに失敗する不具合を修正
  • yaskkserv_hairy : あきらかに大きな内部バッファを小さくした
  • package の圧縮フォーマットを bz2 から gz と xz にした
  • configure の --gplusplus オプションを廃止予定にして --compiler オプションを追加
  • clang 対応
  • リファクタリング
追加や変更された引数
  • yaskkserv_hairy : https でアクセスする Google Japanese Input 辞書 https://www.google.com の追加
  • yaskkserv_hairy : サジェスト用辞書 https://suggest.google.com or http://suggest.google.com の追加
  • yaskkserv_hairy : 辞書を明示しない場合に http でアクセスする --use-http オプションの追加
  • yaskkserv_hairy : Google API キャッシュ --google-cache=ENTRIES の追加
  • yaskkserv_hairy : サジェストを優先する --google-japanese-input=notfound-suggest-input の追加
  • yaskkserv_hairy : Japanese Input を優先する --google-japanese-input=notfound-input-suggest の追加
  • configure : --gplusplus オプションを廃止予定にして --compiler オプションを追加
注意すべき点
  • yaskkserv_hairy : --google-cache オプションは過去に変換した文字列を推測される恐れがある
  • yaskkserv_hairy : http://www.google.com のように http 指定した場合は、これまでと同様 http でアクセス
  • yaskkserv_hairy : --use-http は辞書を明示しない notfound 系に対して有効(https://www.google.com のように辞書として https 指定した場合は https)
キャッシュありのサジェスト使用例
# yaskkserv --google-japanese-input=dictionary --google-suggest --google-cache=1024 /DICPATH/SKK-JISYO.total+zipcode.yaskkserv https://www.google.com https://suggest.google.com
キャッシュがあると API アクセスの遅さがあまり気にならなくなりますが、信頼できないネットワークでの使用はおすすめできません。
キャッシュなしのサジェスト使用例
# yaskkserv --google-japanese-input=dictionary --google-suggest /DICPATH/SKK-JISYO.total+zipcode.yaskkserv https://www.google.com https://suggest.google.com
毎回 API アクセスがあり少しストレスを感じるため、 --google-japanese-input=dictionary よりも以下のように --google-japanese-input=notfound-input-suggest の方がいいかもしれません。
# yaskkserv --google-japanese-input=notfound-input-suggest --google-suggest /DICPATH/SKK-JISYO.total+zipcode.yaskkserv
2014年1月10日(金)
0.6.0beta9
  • キャッシュの探索効率を向上
  • リンカへ渡すライブラリオプションの位置に問題があったのを修正(レポートありがとうございます!)
  • リファクタリング
2014年1月2日(木)
0.6.0beta8
  • package の圧縮フォーマットを bz2 から gz と xz にした
  • ひらがな/カタカナ判定に長音記号が考慮されていなかったのを修正
  • 内部バッファチェックを強化した
2014年1月1日(水)
0.6.0beta7
  • バージョンを 0.5.6 から 0.6.0 に上げた
  • google API で HTTP status code を確認していなかった不具合を修正
0.5.6beta6
  • あきらかに大きな内部バッファを小さくした
  • google 系辞書を使用しているときにプロトコル 4 で補完すると、サーバが落ちる不具合を修正
  • リファクタリング
2013年12月31日(火)
0.5.6beta5
  • clang 対応
  • configure の --gplusplus オプションを廃止予定にして --compiler オプションを追加した
0.5.6beta4
  • Google Japanese Input で、ひらがなと(いわゆる半角)カタカナのみのエントリを除くようにした
  • Google Japanese Input/Suggest のキャッシュとして --google-cache オプションを追加

--google-cache を使用すると、サーバの応答時間を見ることで、過去に変換した文字列を推測される恐れがあります。

SKK サーバへのアクセス権は、ユーザ単位でないことに注意が必要です。確実に安全な環境でのみ使用することをおすすめします。

2013年12月28日(土)
0.5.6beta3
  • Google Japanese Input で候補が見付からなかったときの対策をした
  • Google 関連の文字列処理を C 文字列から文字列クラスに変更した
  • リファクタリング
2013年12月26日(木)
0.5.6beta2
  • リファクタリング
2013年12月26日(木)
0.5.6beta1
  • Google API へ https でアクセスできるようにした
  • Google suggest の一番上の候補を辞書として使えるようにした(japanese input では候補に出ない比較的新しい語対策)
  • configure で --disable-google-japanese-input が機能していなかった不具合を修正
  • 一部の IPv6 環境で Google API へアクセスできなかった不具合を修正
2013年10月12日(土)
0.5.5
  • MacOSX でビルドできなかった不具合を修正
  • configure の Google Japanese Input 設定をデフォルトで有効にした
  • yaskkserv normal と hairy に --no-daemonize オプションを追加
2012年8月12日(日)
0.5.4
  • Cygwin でビルドできなかった不具合を修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。

なお、筆者の環境では 1 年ほどテストしていますが、問題は起きていないようです。辞書の語彙が足りないと感じることがほとんどなくなり、本当に便利です。

次のバージョンあたりからデフォルトで configure の --enable-google-japanese-input を有効にするかもしれません。

2012年8月12日(日)
yaskkserv-0.5.3.tar.bz2 (58631 bytes sha1sum:10b9ee7a255228f4b4829486708c61d3fbbe1d93)
  • Cygwin でビルドできなかった不具合を修正。
  • Cygwin で google Japanese Input が動作していなかった不具合を修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。

なお、筆者の環境では 1 年ほどテストしていますが、問題は起きていないようです。辞書の語彙が足りないと感じることがほとんどなくなり、本当に便利です。

次のバージョンあたりからデフォルトで configure の --enable-google-japanese-input を有効にするかもしれません。

2011年10月29日(土)
yaskkserv-0.5.2.tar.bz2 (58522 bytes sha1sum:fbaab07b74121961e70844d806d1be9330ce7eea)
  • --google-japanese-input 使用時に、オフライン環境でタイムアウトしなかった不具合を修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。

なお、筆者の環境では 1 ヶ月ほどテストしていますが、問題は起きていないようです。

2011年10月18日(火)
yaskkserv-0.5.1.tar.bz2 (57526 bytes sha1sum:d7a8a037af366ec4b609ffc9eb2780cb326c1a3b)
  • x86 環境以外で g++ に渡すオプションに問題があったのを修正。
  • Makefile.noperl のバージョンを修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。

なお、筆者の環境では 3 週間ほどテストしていますが、問題は起きていないようです。

2011年10月16日(日)
yaskkserv-0.5.0.tar.bz2 (57456 bytes sha1sum:5343bf986b29a75d4f110935c50f748e9341a963)
  • コードを整理。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。

なお、筆者の環境では 3 週間ほどテストしていますが、問題は起きていないようです。

2011年9月28日(水)
yaskkserv-0.5.0beta9.tar.bz2 (57187 bytes sha1sum:ca502b2565fc2d8e819467440afa001c085ff546)
  • google japanese input 関連のバッファサイズを半分にした。
  • JSON にかける iconv を全体ではなく candidate ごとにした。
  • Perl がない環境用に Makefile.noperl を追加。
  • ドキュメントを少し調整。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • 「送りあり」の変換が微妙になるケースがある。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月26日(月)
yaskkserv-0.5.0beta8.tar.bz2 (56381 bytes sha1sum:0aa687a31f23df33943681962399e2d096938da3)
  • concat 表現の実装が間違っていたのを修正。
  • 送りありのときに末尾の ASCII を削る処理が、送りあり以外の場合にも実行されていたのを修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月25日(日)
yaskkserv-0.5.0beta7.tar.bz2 (56180 bytes sha1sum:f7850409d816dcdee9d2bedfc02e21a93982f8d8)
  • Debian/dash 環境で configure が正しく動作しない不具合を修正。(レポートありがとうございます!)

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月25日(日)
yaskkserv-0.5.0beta6.tar.bz2 (56180 bytes sha1sum:f9e828f16d825d274ca18a16ab1675dae855ed98)
  • 送りありの場合、末尾の ASCII を削ってから google に送信するようにした。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月25日(日)
yaskkserv-0.5.0beta5.tar.bz2 (56126 bytes sha1sum:7ff2f1db1b4e9f1f248339421ff196b8fd3392a0)
  • \057 と \073 を concat 表現で返すようにした。
  • google Japanese Input の内部バッファチェックを強化した。
  • concat は google Japanese Input で帰ってきても許容するようにした。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月24日(土)
yaskkserv-0.5.0beta4.tar.bz2 (56163 bytes sha1sum:f96f7d7651a49af4c95b14633b4d3c0d258f0335)
  • 辞書を複数指定していて、結果変換候補が google Japanese Input のみになったときにプロトコルヘッダが欠ける不具合を修正。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月24日(土)
yaskkserv-0.5.0beta3.tar.bz2 (56154 bytes sha1sum:d19587853ccda787ef6256195132889b4b45386f)
  • yaskkserv_hairy のオプション --google-japanese-input を --google-japanese-input=type に変更。
  • google Japanese Input で、スラッシュやダブルクォートなどの問題を発生しそうな文字がある場合は無視するようにした。
  • リファクタリング。

configure に --enable-google-japanese-input を付けてビルドした yaskkserv_hairy に、 --google-japanese-input=type (beta3 からオプションに引数が追加されています) を付けて起動した場合に google Japanese Input API を使用します。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月23日(金)
yaskkserv-0.5.0beta2.tar.bz2 (54989 bytes sha1sum:9e3c03d4b7fbe91ad8b84bcafa5fa9e3ed2aafa3)
  • yaskkserv_hairy のオプション --enable-google-japanese-input を --google-japanese-input に変更。
  • yaskkserv_hairy にオプション --google-japanese-input-timeout を追加。
  • 0.5.0beta から一部の環境でビルドに失敗していた不具合を修正。
  • 0.5.0beta で発生した細かい潜在的な不具合を修正。
  • pragma を積極的に使用するようにした。
  • コーディングスタイル修正。
  • 開発用のスクリプトを分離。

configure に --enable-google-japanese-input を付けてビルドした yaskkserv_hairy に、 --google-japanese-input (beta2 からオプションが変更されています) を付けて起動し、辞書による候補が取得できなかった場合にのみ google Japanese Input API を使用します。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。
2011年9月22日(木)
yaskkserv-0.5.0beta.tar.bz2 (56241 bytes sha1sum:af4759f4dd9803d9810358d43a32684bc1fd0593)
  • コーディングスタイル修正。
  • 不正なプロトコルチェックを強化した。
  • 最適化オプションを調整。
  • google Japanese Input 対応。

configure に --enable-google-japanese-input を付けてビルドした yaskkserv_hairy に、 --enable-google-japanese-input を付けて起動し、辞書による候補が取得できなかった場合にのみ google Japanese Input API を使用します。

デフォルトでは google Japanese Input は有効になりませんが、--enable-google-japanese-input を使用すると以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 変換しようとする文字列がネットワークを通ってしまう。
  • ~/.skk-jisyo を汚染する。あるいはバグにより ~/.skk-jisyo を破壊してしまうかもしれない。必ず関連ファイルをバックアップをしておいてください。
  • その他、予期しない問題。

UTF8/EUC の変換に iconv を使用しているため、ここで問題が生じるとローカル辞書にゴミが入るかもしれません。とはいえ実装としては少しでもあやしい場合は変換に失敗したこととして変換文字列を返さないようにしているので、基本的には問題は生じない作りにしているつもりではあるのですが。

なお、 yaskkserv_hairy で --enable-google-japanese-input を付けて起動しない限りは、 0.4.0 から不正なプロトコルチェックが強化された程度の違いしかありません。

2008年4月30日(水)
yaskkserv-0.4.0.tar.bz2 (54060 bytes sha1sum:a38dfc1694c10b7040c0aa7351a2866399b81e4f)
  • 不要になった configure の --lang スイッチに関する記述を削除。(レポートありがとうございます!)
  • ポカミス修正ですので 0.3.9 と機能に変わりはありません。
2008年4月26日(土)
yaskkserv-0.3.9.tar.bz2 (54136 bytes sha1sum:472078f93dbfc508e284e519435cfb7c42178c71)
  • configure 内でテンポラリファイル名の生成法に問題があった不具合を修正。(レポートありがとうございます!)
  • gcc-4.3 で gcc のバージョンを取得できない不具合を修正。(レポートありがとうございます!)
  • ビルドテスト用のコードなどを削除。(gcc-4.3 でビルドに失敗するコードも取り除かれました)
2008年1月19日(土)
yaskkserv-0.3.8.tar.bz2 (60700 bytes sha1sum:687671e440cc310b25360d79a20dc15da17b8125)
  • バージョン名から SKK_ML_TEST_20070814_0 を削除しました。(テスト機能自体は含まれています。)
  • mmap やビルド時に発生することがある目立たない不具合をいくつか修正しました。
2008年1月17日(木)
yaskkserv-0.3.7_SKK_ML_TEST_20070814_0.tar.bz2 (60486 bytes sha1sum:730162d61733e8315c616989a2ec2d2100aa0e94)
  • yaskkserv_make_dictionary で空行を含む辞書を変換できない不具合を修正しました。(レポートありがとうございます!)
  • なお、わりと近いうちに mmap などの目立たない不具合を修正した版をリリースします。
2008年1月10日(木)
yaskkserv-0.3.6_SKK_ML_TEST_20070814_0.tar.bz2 (60303 bytes sha1sum:a2490f2aad7801e5713e849285d38bf03650ecae)
  • ライセンスを GPL にしました。
  • テスト実装に大きな問題がないようなので current 扱いにしました。
  • 機能的には 3.3, 3.4 や 3.5 と同じです。
2007年8月14日(火)
yaskkserv-0.3.5_SKK_ML_TEST_20070814_0.tar.bz2 (52922 bytes sha1sum:37f5f7d22683ea92eb796bfc807c92469d3737a4)
  • yaskkserv_make_dictionary で出力されるファイルのパーミッションを 0644 と明示するようにしました。
  • --server-completion-midasi-length と --server-completion-midasi-string-size のデフォルトを倍にしました。
  • コードを少し整理しました。
  • これはあくまでもテスト実装です。
  • 機能的には 3.3 や 3.4 と同じです。
2007年8月4日(土)
yaskkserv-0.3.5_SKK_ML_TEST_20070804_0.tar.bz2 (52903 bytes sha1sum:519ea2595d3a125bcaa07f4813fc0f699cf9feaa)
2007年3月11日(日)
yaskkserv-0.3.5.tar.bz2 (52342 bytes sha1sum:56969aaeaea1c896eb4d5bc8114d14c24ef9b24b)
  • Cygwin で素直にビルドできるようにしました。
  • 機能的には 3.3 や 3.4 と同じです。
2007年3月3日(土)
yaskkserv-0.3.5.beta.20070303.tar.bz2 (52322 bytes sha1sum:5539c69ecee6c6b26b4f87bc28184edb2dcc0948)
2007年2月26日(月)
yaskkserv-0.3.5.beta.20070226.tar.bz2 (53714 bytes sha1sum:b2bfa2e549c8d3afa6e83df586c1f066f69f6ee3)
  • いろいろと整理。
  • VMware 上の FreeBSD(freebsd-6.2-i386.zip) でビルドを確認しました。
  • 機能的には 3.3 や 3.4 と同じです。
2007年2月24日(土)
yaskkserv-0.3.5.beta.20070224.tar.bz2 (53789 bytes sha1sum:b61e99bf2ea0f44c1d52870fbb0569301c5dc7f5)
  • ビルドまわりを修正。
  • 機能的には 3.3 や 3.4 と同じです。
2007年2月18日(日)
yaskkserv-0.3.5.beta.tar.bz2 (53640 bytes sha1sum:1dd6742a47b70edd1f9604ec8ba14cad1c9f089d)
  • ビルドまわりを修正。
  • 機能的には 3.3 や 3.4 と同じです。
2006年12月16日(土)
yaskkserv-0.3.4.tar.bz2 (53814 bytes sha1sum:e46ebb033576ed3028a3c8b64f3f5ebaede24651)
  • MacOSX で動作しない不具合を修正し、素直にビルドできるよう Makefile を修正しました。(辞書指定など手修正が必要ですが plist も同梱しています。)
  • 機能的には 3.3 と同じです。
2006年7月9日(日)
yaskkserv-0.3.3.tar.bz2 (51933 bytes sha1sum:92e5e071bd4bea8aeccc724ea353e05873bcf494)
  • yaskkserv-0.3.3.beta.20060625.tar.bz2 と同じです。
2006年6月25日(日)
yaskkserv-0.3.3.beta.20060625.tar.bz2 (51801 bytes sha1sum:153aa258589333e332267207daf307e47ec25b44)
  • SIGHUP を受けたとき、必要ならば辞書を再読み込みするようにした。
  • 小さなポカミス修正。
2006年6月5日(月)
yaskkserv-0.3.3.beta.20060605.tar.bz2 (51755 bytes sha1sum:a83419c3d65da650a0551c3a450120594729ad64)
  • メモリの少ない環境でコンパイラバグを踏む可能性がある場合にオプティマイズレベルを下げるようにした。
  • configure のコマンドラインを Makefile.config に残すようにした。
2006年6月4日(日)
yaskkserv-0.3.3.beta.20060604.tar.bz2 (51565 bytes sha1sum:bc2bcdab897c334db637775a7008734c5ce366c0)
  • コーディングスタイルを変更。
  • 実行に影響のないポカミスを修正。
2006年5月28日(日)
yaskkserv-0.3.2.tar.bz2 (51933 bytes sha1sum:89c6dcf5951605c895de3b784c1271428da85d5e)
  • ビルドまわりを少し素直にした。
  • いくつかの致命的ではないバグの修正。
  • --protocol_4_midasi_* 系スイッチを --server-completion-midasi-* に変更。
  • ログを syslog 経由で出力するようにした。
2005年12月17日(土)
yaskkserv-0.3.1.tar.bz2 (50672 bytes sha1sum:e8691f55498525fddb356a4e64e0bcb379a74d9e)
  • 細かな高速化など。
  • 起動失敗時に EXIT_FAILURE を返すようにした。

(Thanks to 2ch UNIX 板の SKK専用スレッド Part7 の 331 さん)

2005年12月11日(日)
yaskkserv-0.3.0.tar.bz2 (50322 bytes sha1sum:1176ab8c3a60cd7b8690e2e7da1f906682e50d3e)
  • yaskkserv_hairy で server completion に対応。
  • 不正な入力に対して "0\n" を返すようにした。
  • ソケットまわりの怪しかった実装を修正。
  • シングルバッファモードの廃止。

(Thanks to 2ch UNIX 板の SKK専用スレッド Part7 の 310 さん)

2005年11月28日(月)
yaskkserv-0.2.2.tar.bz2 (46678 bytes sha1sum:f43db3f53afba3b79f85fa8892a70b13f5ef4769)
  • プロトコル "1" が失敗した場合に、サーバから返す "4" の文字列が正しくなかった不具合を修正。
yaskkserv-0.2.1.tar.bz2 (46796 bytes sha1sum:1315e58c97f7cad03ab14f01cb2b6581951849c4)
  • yaskkserv_simple をよりシンプルにした。
  • エラーメッセージを少しだけ増やした。
  • プロトコル "2" (バージョンナンバーの取得) で返す情報を増やした。
  • 「通常エントリ」が存在しない場合を考慮した。
  • 複数辞書指定時に candidate をマージして返すようにした。

(Thanks to 2ch UNIX 板の SKK専用スレッド Part7 の 220 さん)

2005年11月8日(火)
yaskkserv-0.2.tar.bz2 (39307 bytes sha1sum:afe52b5d411e5a816ac465342c98dda6c081fdbf)
いくつかのポカミス修正とテストツールを追加。
2005年11月6日(日)
とりあえず yaskkserv-0.1.tar.bz2 を公開。
とりあえず動く版。

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