mvc News ログ

News ログ

2012年10月20日(土)
0.1-test6
  • missing ファイル対策が不十分だったのを修正
  • ディレクトリ表示がうまくいかないことがあったのを修正
  • バージョンチェックを追加
  • mvc-command に %files を追加し、 %file と意味を分けた(%files はカーソル位置あるいはマークされたファイルで %file はカーソル位置のファイル)
  • mvc に対してオプションを渡せるようにした(変数 mvc-mvc-default-option-list 。遅いドライブを使う場合は --disable-search-unknown おすすめ)
  • タブの非表示モードを追加(変数 mvc-default-use-tab)
  • ボタンはデフォルトでは非表示にした(変数 mvc-default-use-button)
  • svn の deleted ファイルに対応していなかったのを修正
  • svn でディレクトリ情報取得に失敗することがあったのを修正
  • mvc-command で hg のヒストリに forget を追加
  • dired のように v キーで view-file できるようにした
  • elscreen サポートを外した
  • . の表示が消えることがあったのを修正
  • hg で英語ロケール以外にも対応
2012年10月13日(土)
0.1-test5
  • rename 時のメッセージを修正
  • async 時に進捗メッセージが表示されないことがあったのを修正
  • diff 後のウィンドウ表示の挙動を戻した
  • *? で無条件にバックアップファイルにもマークが付いてしまっていた不具合を修正
  • push/pull で async バッファが残るのを修正
  • dired のように + キーで mkdir できるようにした
  • rename 時に marks の表示がおかしくなるのを修正
  • ディレクトリも ignore などの表示モードに追随するようにした
  • 高速化のため、あまり意味のない ignore なファイルは扱わないようにした
  • mvc-default-command-history の仕様を変更。 %commitlog を指定するとコミットログを入力できるようにした
  • ediff できないことがあったのを修正
  • mvc-command のヒストリ動作がおかしかったのを修正
2012年10月8日(月)
0.1-test4
  • ヘッダまわりを整理した
  • 不自然だったカーソル位置の保存を自然にした
  • 各種コマンドを非同期にした
  • "." を cat しようとしたときは yes-or-no-p するようにした
  • git で modified なファイルが mvcautorevert されなかったのを修正
  • git/bazaar で ediff できなかったのを修正
  • コード整理
2012年10月6日(土)
0.1-test3
  • mark まわりの動作が怪しかったのを修正
  • mvc-default-option-list にオプションを追加
  • mvc-log-mode でも mvc-status-mode のタブを移動できるようにした
  • ブランチ名が取れない場合に正常動作しなかったのを修正
  • status リポジトリ関係のファイルを表示してしまっていたのを修正
  • hg で *D が効かなかったのを修正
  • background dark に対応
  • hg と git の stage でファイル名ソートされていなかったのを修正
2012年10月2日(火)
0.1-test2
  • 旧 mvc-default-option-list-user 相当の mvc-default-option-list を追加
  • mercurial の status は . を指定するようにした
2012年9月30日(日)
0.1-test
  • 外部コマンド mvc を追加した
  • 関数 mvc-status をプログラムから呼び出せるようになった
  • いくつか機能が増えた

Git/Bazaar の速度が実用的になりました。

Git では stage なファイルを別途表示するようにしました。

2011年10月23日(日)
mvc.el.20111023_1.xz (20032 bytes sha1sum:eb6c3c9fbb259e203fbaec2f9a2d181fbc14e14c)
  • とりあえず ediff で比較できるようにした
  • elscreen 使用時にポイントがおかしくなる不具合を修正

うう、全面的に書き直したい。。。。

2010年1月10日(日)
mvc.el.20100110_0.bz2
  • とりあえず Bazaar で pull できるようにした
Subversion 1.6 以降
mvc.el.20100110_0.bz2 (20345 bytes sha1sum:614d2cbe303df07c0f24186a0e7196e6424f7c5c)

Bazaar/Git の mvc.el 側の status 処理に問題があって、異常に重いです。 Emacs の bzr-trunk 程度でイラっとするくらいに。

今、このあたりの処理を外部コマンドに追い出し、バックグラウンドで処理するための用意をしています。

2010年1月7日(木)
mvc.el.20100107_0.bz2
  • Bazaar まわりの処理が動作していなかった不具合を修正
  • Git と Bazaar で mvc-status-mode-toggle-display-unmodified が正しく動作していなかった不具合を修正
Subversion 1.6 以降
mvc.el.20100107_0.bz2 (20228 bytes sha1sum:6c3c8faef28a8390c5f2a3940a72851786c2656c)
2009年10月2日(金)
mvc.el.20091002_0.bz2
  • svn status でコンフリクトを認識しないことがあった不具合を修正
  • svn update に --force を追加した
Subversion 1.6 系
mvc.el.20091002_0.bz2 (20215 bytes sha1sum:0d47ff9d8689bd2f8947a50196b9c88b23e513f6)
2009年6月13日(土)
mvc.el.20090613_0.bz2
  • Subversion 1.6 に対応 (1.5 以前はサポートしません)
Subversion 1.4 以前
mvc.el.20090307_0.bz2 (20053 bytes sha1sum:9619f93df191d9e0034fa8a9f3987ee67adfe3cc)
Subversion 1.5 系
mvc.el.20090425_0.bz2 (20097 bytes sha1sum:0af48ab32dc049f5ad3034b3f258631d6bdf0b8e)
Subversion 1.6 系
mvc.el.20090613_0.bz2 (20131 bytes sha1sum:17adab7b2557036cfad03b46b9f01d55a1f5f1fe)
2009年4月25日(土)
mvc.el.20090425_0.bz2
  • Subversion 1.5 以降で update 時にコンフリクトすると戻ってこなくなる不具合を修正 (1.4 系を使う場合は一つ前の mvc.el.20090307_0.bz2 を使用してください)
2009年3月7日(土)
mvc.el.20090307_0.bz2
  • especial propset/propdel の --recursive 実行後に especial バッファの表示がおかしかった不具合を修正
  • mvc-status-mode-quit でバッファを削除した場合、そのウィンドウへは他の mvc status バッファを優先して表示するようにした
2009年2月8日(日)
mvc.el.20090208_0.bz2
  • especial propset/propdel の --recursive 設定ボタンを recursive flag 設定ボタンと同じにした
2009年1月1日(木)
mvc.el.20090101_0.bz2
  • Subversion の status, commit と revert に対して recursive flag を指定できるようにした
  • mvc-default-ignore-recursive-regexp-list を追加
  • mvc-status 画面を少し整理
  • 細かい不具合を修正

recursive flag とは Subversion の --non-recursive (--depth=immediates) 的なふるまいをさせるフラグです。 (というか Subversion 以外ではそもそもコマンドが高速であり --non-recursive 的なオプションが存在しないため、対応していません。)

Subversion を使う場合、 mvc-default-ignore-recursive-regexp-list に大量のファイルが含まれるパスを指定しておくと、マッチするディレクトリでは --non-recursive オプションが付加され、再帰的に探索しないかわりに mvc-status が高速になるため便利です。

2008年12月21日(日)
mvc.el.20081221_0.bz2
  • パス名に対する regexp で mark/unmark できるようにした
2008年12月20日(土)
mvc.el.20081220_0.bz2
  • revert 時に especial バッファを削除するようにした
  • Subversion の especial propset/propdel でマークしたファイル群に対して操作できるようにした
  • mvc-log-mode のスペースキーに scroll-up を割り当てた
  • mvc-local-after-save-hook-hash による変更候補マーク "m" も mvc-face-status-modified で描画するようにした
2008年12月13日(土)
mvc.el.20081213_0.bz2
  • テンポラリファイルの出力先を指定できるようにした (commit 系コマンドがリモート化可能に)
  • mvc-status-mode-quit (mvc-status で Q キー) を追加し、関連バッファを削除できるようにした
  • Subversion の especial propset/propdel で --recursive を設定できるようにした
  • 非同期関数の実行中に elscreen でスクリーン構成を変更すると非同期関数の終了時にエラーが発生する不具合を修正した
  • mvc-default-process-connection-type を追加した
2008年11月30日(日)
mvc.el.20081130_0.bz2
  • 同名バッファ対策処理が正しく動作していなかった不具合を修正
  • annotate が動作していなかった不具合を修正
2008年9月28日(日)
mvc.el.20080928_0.bz2
  • 「ディレクトリローカル」な扱いを廃止し「バッファローカル」ベースに変更した
  • 同一ディレクトリで複数のバージョンコントロールプログラムに対応した
  • 表記の揺れを統一した

ちょっと多目の変更が入っているので、問題があるかも? (一通り操作をして問題ないことは確認していますが)

2008年9月20日(土)
mvc.el.20080920_0.bz2
  • after-save-hook まわりの不具合を修正 (20080905 でのエンバグ)
2008年9月5日(金)
mvc.el.20080905_0.bz2
  • pull すべきところで push していた不具合を修正 (20080904 でのエンバグ)
  • その他細かい修正
2008年9月4日(木)
mvc.el.20080904_0.bz2
  • git と bazaar にとりあえず対応中 (メニューと基本コマンドは動くかな? 作者はこれらに慣れていないので、妙な実装になっている可能性大)
  • 細かい不具合の修正
2008年8月30日(土)
mvc.el.20080830_0.bz2
  • Subversion のプロパティに対応
  • 細かい不具合の修正
2008年8月15日(金)
mvc.el.20080815_0.bz2

以下の修正をしました。

  • kill-buffer の hook まわりがおかしかった不具合を修正
2008年6月26日(木)
mvc.el.20080626_0.bz2

以下の修正をしました。

  • rename に失敗する不具合を修正
2008年5月18日(日)
mvc.el.20080518_0.bz2

以下の修正をしました。名無しさんレポートありがとうございます!

  • Mercurial がインストールされていない環境で mvc.el が利用できない不具合を修正
  • 起動時にディレクトリを聞くようにした
2008年5月13日(火)
mvc.el.20080513_0.bz2

とりあえず。

作者は常用してますが、まだ細かい問題があるかもしれません。

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