dcommand.el

dcommand.el とは?

M-x dcommand で起動する、ディレクトリ(プロジェクト)ごとに実行するコマンドリストを保存しておけるプログラムです。コマンドは \C-c\C-c で非同期実行します。

プロジェクトごとによく実行するコマンドを記述しておくと非常に便利です。

一般的なヒストリに比べて局所性が高いため、直感的で打鍵数が減る上、コマンドリストはただのバッファであり \C-x\C-s で保存もできるため、安心してコマンドラインを編集することができます。

コマンドリストは以下のような構造です。

# "\C-c\C-c" to run current line command
date
#@
echo "直前の行に #@ を書くことで SPECIAL という特殊な指定が可能"
#@ new
echo "毎回プロセスバッファを生成"
#@ noclear
echo "プロセスバッファをクリアしない"
#@ personal
echo "プロセスバッファをこのコマンド専用にする"
#@ no-return-window
echo "プロセスバッファにカーソルを残したままにする"
#@ noclear,personal
echo "SPECIAL は複数指定可能"

最新開発版

0.1 (2013年10月14日(月) 更新。テスト版です。)
dcommand-0.1.el (sha1sum:d995d7408dd394c5a7cd9a6e897985fca42df2dd)

何かありましたら twitter @wachikunwac@umiushi.org へのメイルなど、お気軽にどうぞ。

 

News

2013年10月14日(月)
0.1
  • とりあえず。

TODO

 

導入手順

dcommand.el を load-path の通った場所に置き、 .emacs へ次のような 1 行を付け足すだけです。

(require 'dcommand)

M-x dcommand で起動します。

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